CBD商品別  使用方法を教えて

CBDに興味がではじめた。
でも実際に、CBDを試してみたいけど、どうやって?

 

摂取の方法がわからない。

 

商品を見ても、どう使っていいのかわからない。といった疑問を持っている方、少なくないですよね。

 

今回は、CBDの摂取方法にはどんな種類があるのか紹介していきます。

 

CBDとは?はコチラから

 

主な商品種類

・オイル

・ペースト

・カプセル

・クリーム・バーム

・グミ・ガムなど

・ベイプ

・パウダー

 ・ワックス

 

摂取方法としては、主に4種類です。

①胃から吸収される経口摂取

②口の粘膜から吸収される舌下摂取

③直接肌に塗る方法

④肺から吸収される蒸気摂取

 

 

 

【オイル】

CBDの種類で代表的なのがオイルです。
原点ともいえます。

使用方法は、
②口の粘膜から吸収される舌下摂取


舌下(舌の下の粘膜の部分)にスポイトで垂らして使用します。
すぐに飲み込まずに、1~2分舌下にとどめ、その後飲み込みます。

口の粘膜から吸収され、毛細血管に直接浸透するので、
吸収効率が高まります。

 

リキッドなどと違い、オイルひとつ買えば、すぐに摂取ができるのがいいです。
最初は、あまり濃度の高くないものからはじめるのをお勧めします。
朝晩で、各3~5滴くらいから始めてみましょう。

 

 

【ペースト】

CBDオイルの濃度を上げたもの。

オイルと同じように、②口の粘膜から吸収される舌下摂取
になるので、使用方法は同じです。

スポイトはついていないので、直接舌下に垂らしづらい場合はスプーンなどを使うとよいです。

 

 最大CBD50%配合の高濃度のものまであります。
効果がより実感できます。

しかし、高濃度なので、お値段が高いものが多いのと、
摂取した時にお口の中にピリピリした感覚が残ります。

 

 

【カプセル】

カプセルはお薬のような形なので、
そのカプセルのまま、ぬるま湯などで飲み込む摂取方法です。

 ①胃から吸収される経口摂取 です。

1粒で30㎎や50㎎などといった量を摂取できます。
苦みも感じないので、オイルの味が苦手という方にもおすすめです。

 

 

 

【クリーム・バーム】

③直接肌に塗る方法

ボディバターやバームは直接、肌に塗って使用します。

肩や首、腰など、悩みのある個所に直接塗るので、
効果がダイレクトに伝わりやすいです。
持ち運びも簡単です。

同時に、保湿や匂いによる癒し効果もあるので
経口摂取よりも身近で、抵抗なくはじめられる製品です。

 

 

 

【グミ・ガムなど

CBD配合のグミです。
 ①胃から吸収される経口摂取 です。

噛んで食べるタイプのCBDで、こちらは人気の商品です。
初心者から上級者まで幅広い方に愛されています。

グミやガム、アメ、タブレッドなど手軽に摂取できるのがおすすめポイントです。

甘いものが多いので、食べすぎには注意が必要です。

 

 

 その他、
食べ物や飲み物に混ぜるなど、色々な用途で使用できる、CBD99%の粉末状のパウダーや、
④肺から吸収される蒸気摂取 
専用のディバイスに入れて気化させて摂取する使用するワックス、
ベイプなどで使用する吸引用のリキッドなどもあります。

 今はCBDのお水やシャンプーなどもあります。

 

このように、CBDには様々な商品種類、摂取方法があります。
気になったものから試してみてはいかがでしょうか。

 

まだまだ今後、新しいCBD製品、それに伴い摂取方法がでてくることは間違いないでしょう。

今後も楽しみです。

Cbdオイル